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マイホームは資産にならない!失敗しない家を購入するための考え方!

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住宅購入で失敗したくないという方は多いんじゃないでしょうか

住宅購入時こんな疑問が浮かぶと思います

  • 資産になる住宅ってどういうこと?
  • 購入場所はどこがいいの?
  • ローンの組み方はどうすればいいの?

それでは上記の疑問に答えていきます

疑問に答えていくうえで、【資産になる住宅】という条件で見ていきましょう

資産になる住宅ってどういうこと?

購入時より売却時のほうが高い家のことです!

目次

資産になる住宅とは?

資産になる住宅とは?

購入時より売却時のほうが価値が上がるということです

価値が上がるってどういうこと?

地価も含まれるということです!

価値が上がる住宅というのは必ず立地がいいということです

でも東京や、大阪など都会に買う必要はありません

人口が増えていくと予想される場所に狙いを定めればいいのです

例として茨城県つくば市、神奈川県川崎市、千葉県成田市、埼玉県戸田市、吉川市、愛知県安城市、滋賀県草津市などは2040年まで人口が増え続けると予想される

木造の住宅は25年を超えると家としての価値、査定評価は”0”になるので土地だけの値段になってしまうんです

地価には人口が密接に関わっているんです!

上で記した都市には言い換えれば産業がある街ということです

衰退しない産業があれば仕事を求めて人が集まり人気も高まるため、地価が上がるという仕組みです

そして、人口が増えるためには若い女性が多く住んでいること、移住してくることが条件です

後々結婚、出産により子供が増えることでさらに人気が高まります

資産になる住宅というのは仕事と人口増加が密接に関わっているんです

確かに仕事場から遠い場所には住みたくないよ

衰退しない産業、人口の増加がミソなんです!

購入場所はどこがいいの?

でも住宅購入の場所は具体的にはどんなところがいいの?

実際に見ていきましょう!

日本の人口が減少しているため、街の形も変わってきました

少子高齢化が進み、田舎では病院や商業施設の撤廃、バスなどの路線廃止により生活しづらくなっています

人が集まる地域に病院、商業施設が集まり街もコンパクトになっていきます

そうすると、【居住誘導区域】、【都市機能誘導区域】が人気になります

地方では【市街化区域】が該当します

【 居住誘導区域】、【都市機能誘導区域】 、 【市街化区域】 に絞って購入を検討すれば資産を守ることにもつながるのです

具体的には…

電車がある駅からの徒歩圏内

バス停のある幹線道路の近く

大型ショッピングセンターやオフィス街の近く

ローンの組み方はどうすればいいの?

どんなローンの組み方をすればいいの?

無理なく完済できるようにローンを組みましょう!

ローンはどのくらい借りればいいのでしょう

ローンを組む時には借りられる金額を目いっぱいにするのはやめましょう!

✓毎月の手取りの4割までにしましょう

✓ボーナス払い&退職金で払うことはよくない

✓奥様の収入をあてにするローンの組み方はしない

✓最も収入の少ない月に合わせてローンを組む

まとめ

【資産になる住宅】を購入する方法

 ・衰退しない産業がある街、若い女性が多い街

 ・ 【居住誘導区域】、【都市機能誘導区域】 、 【市街化区域】

 ・ローンを組む時は計画的に!

いかかでしたでしょうか?

資産になる住宅を購入する方法は上記3つの条件に左右されます

これ以外にも条件はありますが今回は重要なところのみ紹介しました

皆さんも住宅購入時は参考にしてみてください

以上!

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このブログの管理人

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